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講習会・勉強会。東京・岐阜・神戸

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職人の手を作る

  • 資格はとったが治療のやり方がわからない。
  • 鍼灸だけで開業したいけど、自信がない。
  • 患者さんに、上手く説明できない。
  • 開業や治療技術について相談できる仲間が欲しい。

そんなお悩みはありませんか?

鍼灸師養成学校を卒業したばかりの若い治療家の方と接すると、どうやって治療をしたらいいかわからない、自信がないという方にお会いすることがあります。

それは、国家試験に技術試験がないため、どうしても学生時代は学問重視になり、治療技術を身につけられないまま現場にでることが大きな原因ではないでしょうか。

さらに大量輩出世代から5年が経ち鍼灸師も開業に動き出す人が増える一方。最近では鍼灸治療に期待されるニーズも多様化し、鍼灸治療への期待も大きくなっていると感じています。これらの状況に独自性を持ちながらニーズに応えられる鍼灸師であることが求められます。それを可能にするのが反応点治療だと私たちは考えます。

 

反応点の捉え方

1.反応点のイメージ

いわゆるツボは、一定の広さを持つ皮膚面である。

例えば、胃のツボは、上脘・中脘・下脘を包む、ほぼ円形の皮膚面である。

2.反応点とはなにか

反応点治療研究会の言う反応点(ツボ)とは、内臓器官・筋肉など深部の障害などが脊髄などを介して皮膚表面に影響した範囲を言う。その反応点は個々の筋・内臓器官の、ほぼ表面皮膚に観察される(図2.)。

深部と皮膚が交感神経反射によって連絡することは、深部の疾病状態が皮膚に反映されることを意味し、診察や施術に欠かせない(図3)。

反応点の施術によって、それは消失すると同時に愁訴が改善する。また施術を加えながら反応点をチェクすることで刺激や刺激量の適性を知ることができる。

3.反応点をどう捉える

反応点は、示指・中指・薬指の指先で皮膚に触れる(皮膚の力強さなどが欠ける部位)。硬結などを検索するように指に力を加えない。

個人の感覚表現は他人に正確に伝わらないことから、本研究会ではツボを文字や言葉では表さない。

他人の指摘部位と当人の意見が一致するか、刺鍼して変化した皮膚面が他人と共有できるか、あるいは反応点の回復時点を共有できるかなどを指標とする。いわば現代のツボと呼んでいる。

4.反応点をとらえるために訓練は必要です

トレーニングは欠かすことができない。その理由は以下のように考える。

• 臨床上ツボは触診で把握するもので文字や言葉では理解が難しい。

(ツボを、図や文字によって表現しても非教育者は実感できない)

  • 一般的な指先感覚(寒熱、硬柔など)は、他部位と比較しながら施術するが、

それらの感覚種に基準や絶対値が不明瞭である。

  • 特定の指先感覚種を繰り返して経験することで、信頼性(世間の職人のよ

うに)を高められる=個人の記憶の中に一定の判断基準ができる。

  • 反応点は刺激量に応じて変化し、疾病の修復力の回復に伴って消失する。

• 経絡経穴概論上の経穴は、あくまでも概念であって現象ではない。

 

指先感覚訓練のポイント

  • 鍼刺激によって変化する皮膚のイメージを体験しよう。
  • 鍼刺激によって変化した皮膚の範囲を共有しよう。
  • なぜ皮膚のイメージが変化するかを知ろう。
  • 皮膚のイメージと愁訴などとの密接性を確認しよう。
  • 経験者と共有できるから安心できる。
  • 複数人の意見が一致するから信頼できる。

 反応点治療研究会 実技講習会スケジュール

東京で開催の講習会

~問診を超える触診の世界へ~
腰痛、肩こりだけの治療から卒業しよう!内臓疾患をはじめ全身を治療できる反応点治療を共に学びませんか?皮膚にあらわれる反応点を感じられる職人の手を作りましょう。

日程 第1回 2017年   3月第4日曜日  11時~16時
第2回 2017年   6月第3日曜日 11時~16時
第3回 2015年   9月第3日曜日 11時~16時
第4回 2015年 12月第3日曜日 11時~16時
当日のスケジュール 11:00~12:00 反応点治療の概論(講義)
13:30~16:00 反応点治療の実技
内容 第1回 自律神経機能と反応点治療-自律神経失調と筋緊張のしくみ
第2回 痛みを解消する反応点治療-消炎鎮痛剤が効かない痛みとは
第3回 めまい・耳鳴り・難聴と反応点治療-中耳・内耳の失調と平衡・聴覚障害
第4回 婦人科疾患の反応点治療-不妊症はこんなところに盲点があった
会場 セラピースペース パレット
東京都新宿区白銀町
東西線 神楽坂駅 徒歩5分
会場 ホームページはこちら
地図はこちら
※お問い合わせは会場ではなく下記にある当講習会の受付にメールでお願いします。
対象 鍼灸師、鍼灸学校の学生
定員 先着25名
参加費 1回あたり8千円(当日徴収いたします)
持ち物 自分の鍼灸道具(普段使っているもの)、筆記用具
服装は自由です。治療を受ける側にもまわるのでラフな格好で。
テキスト 「反応点治療」 河村廣定・著 (医道の日本社 3,400円+税)
「ツボ刺激による自己ケア」 河村廣定・著 (遠見書房 2,000円+税)
※必須ではありませんが、反応点治療の知識取得のため、読書されることをおすすめしています。
申込先 office_rs1121*yahoo.co.jp(梁宛)
迷惑メール防止のため、@を*にしています。*を@に変更して送信してください。
携帯からメールを送信される方は、かならず@gmail.comを受信可能にしてください。
氏名、電話番号、住所、所属(勤務先、学校名など)を明記してください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。

岐阜で開催の講習会

反応点治療の基礎から応用まで。 全身を診られる治療家になるため、ツボ=反応点の捉え方をみがき、実践的な実技を集中して行ないます。

日程 第1回 2017年  4月第2日曜日  10時~16時
第2回 2017年  6月第2日曜日  10時~16時
第3回 2017年  8月第2日曜日  10時~16時
第4回 2017年  10月第2日曜日  10時~16時
第5回 2017年  12月第2日曜日  10時~16時
当日のスケジュール

10時〜11時 反応点治療の概論と症例報告(研究会の会員による発表)
11時〜12時 河村先生による補足講義
13時~16時 実技 習熟度別にグループにわかれ、実技を行ないます。

内容 反応点治療の基礎から応用まで。
全身を診られる治療家になるため、ツボ=反応点の捉え方をみがき、実践的な実技を集中して行ないます。

第1回 自律神経反射と反応点1
第2回 自律神経反射と反応点2
第3回 痛みの理解
第4回 めまい、耳鳴り
第5回 婦人科疾患

会場 岐阜市のサンリ治療院
岐阜市幸ノ町1-16
電話 058-267-4489
地図はHPを参考にして下さい。(→HP
対象 鍼灸師、鍼灸学校の学生
定員 先着20名
参加費 年度の途中から参加される方は残り回数×6千円を一括で納入のこと。 (学生と継続の方は、4千円)
持ち物 自分の鍼灸道具(普段使っているもの)、筆記用具
服装は自由です。治療を受ける側にもまわるのでラフな格好で。
テキスト 「反応点治療」 河村廣定・著 (医道の日本社 3,400円+税)
「ツボ刺激による自己ケア」 河村廣定・著 (遠見書房 2,000円+税)
※必須ではありませんが、反応点治療の知識取得のため、読書されることをおすすめしています。
申込先 前年から継続の方もお手数ですが、再度メールにて申し込みをお願いします。
kotoha022*gmail.com(清水宛)
迷惑メール防止のため、@を*にしています。*を@に変更して送信してください。
携帯からメールを送信される方は、かならず@gmail.comを受信可能にしてください。
氏名、電話番号、住所、所属(勤務先、学校名など)を明記してください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。
その他 お昼ご飯は持参下さい。会場から徒歩5分以内にコンビニあります。
年間を通じてメーリングリストにて講習や治療の相談に応じます。
正規の講習会と別に隔月ペースで自主練習会を予定しています。参加無料。

神戸で開催の講習会

日程 第1回 2017年  3月第2日曜日 10時~16時
第2回 2017年  5月第2日曜日 10時~16時
第3回 2017年  7月第2日曜日 10時~16時
第4回 2017年    9月第2日曜日 10時~16時
第5回 201年7  11月第2日曜日 10時~16時
当日のスケジュール

10時〜11時半 講義
13時~16時  実技

内容

第1回 自律神経と反応点治療①
【講義】反応点の成因:自律神経反射と反応点
【実技】感覚トレーニングの方法
第2回 自律神経と反応点治療②
【講義】反応点治療による生体反応
【実技】刺激による反応点の変化
第3回 痛みの理解とその対応
【講義】つらさ・痛みはどのようにして生じる
【実技】浅鍼と深鍼との反応点の変化
第4回 めまいと内耳疾患
【講義】めまいの原因とその影響
【実技】100%の反応点回復
第5回 婦人科疾患と美顔鍼
【講義】不妊・更年期と肌
【実技】効率的な刺激法

会場 場所:神戸東洋医療学院 13実技室
住所:兵庫県神戸市中央区三ノ宮町 センタープラザ13F
対象 鍼灸師、鍼灸学校の学生
定員 新規の方、数名を募集いたします。
お気軽にお問い合わせください。
参加費 1回あたり6千円、学生4千円 (当日徴収いたします)
持ち物 自分の鍼灸道具(普段使っているもの)、筆記用具
服装は自由です。治療を受ける側にもまわるのでラフな格好で。
テキスト 「反応点治療」 河村廣定・著 (医道の日本社 3,400円+税)
「ツボ刺激による自己ケア」 河村廣定・著 (遠見書房 2,000円+税)
※必須ではありませんが、反応点治療の知識取得のため、読書されることをおすすめしています。
申込先 事前申し込みが必要です。
felice0619*cpost.plala.or.jp(吉田宛)
迷惑メール防止のため、@を*にしています。*を@に変更して送信してください。
携帯からメールを送信される方は、かならず@gmail.comを受信可能にしてください。
氏名、電話番号、住所、所属(勤務先、学校名など)を明記してください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。
その他 この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。

詳しい情報は「反応点治療研究会 講習会案内専用サイト」をご覧下さい。

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