善玉コレステロールは、本当に善玉なの・・?

心臓血管障害の患者さん(40–89歳) 4万3000人の日本人大規模な解析結果が発表された。

90mg以上と40-59mgで比較した。40995人が死亡した中で、心臓血管障害は1280人で2,37倍であつた。

特に飲酒者の脂肪率は顕著であった。

善玉と悪玉に区別してきたコレステロール、実はその概念を疑わなければなら無い。不飽和脂肪酸がの一部の働きを見て評価したのかも知れ無い。一方、飽和脂肪酸が招く病的な現象を見て悪玉と名付けたのだろうが、それは正しくないのだろう。

どちらも必要であり、過ぎたるは及ばざるに似たりということか・・。

物質としの安定性は飽和脂肪酸であり化ける可能性は少ない、またエネルギー源でもある。不飽和脂肪酸は化学的変化を生じやすい、ここが2.3倍の死亡につなかったのか・・・

不飽和脂肪酸の化学的変化こそが、大敵であろう。

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