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緑内障について

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緑内障の進行を防ぐ
緑内障で、将来失明の可能性もあると                                         ・・医師から告げられたのですが・・

反応点の施術は眼球内の組織液の循環を促すことを目的にしています。

     1. 緑内障とQOL

網膜症や緑内障のように視力を失う危険性が知られる疾病が知られます。今の視力をどのようにして確保するかと言うことが重要です。

緑内障で通院している患者さんの声は、見やすくなった、すっきりしているなど、見やすさを感じているようです。何より、視野狭窄は停止していますから、またQOLは確保できています。不安から解放される安心感にチャレンジする価値はありそうです。

  2. 緑内障が治るって・・本当ですか

緑内障は視神経乳頭の陥没によって視神経が圧迫されます。神経が強く圧迫されると(神経内の水分が途切れる)情報は伝わりません=視神経麻痺の状態になります (視野が狭窄となります)。

やがて、活動できない神経は壊死・変性などを生じます、さらに連携していた網膜細胞も変性へと誘導される可能性があります。

反応点の施術(鍼灸)では、只今の視野を守りましょう! と申しています。できるだけ軽症のうちに管理が上手になることが大切ですね。

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  かわむら鍼灸院  反応点治療研究会

ブログ/ ひろさんの健康づくり

東北大眼科で緑内障治療薬を示唆

フリーラジカル(過酸化酸素)は生体の活動で自然に発生するが、脂質や核酸などを障害し、細胞破壊へと導くことが知られています。そこで、緑内障患者さんのフリーラジカルを測定すると、視神経神経節の細胞数と緑内障の重症度と相関すると言う。

この考え方は、視神経神節細胞に限らず(パーキンソン病患者)細胞死の主要な要因であることに違いないだろう。ただ、問題は緑内障の成因が視神経説が始まりなのか、乳頭の圧迫が始まりなのかによって、結果は大違いである。

しかも、体の血液中のフリーラジカルの策定が、そのまま視神経節の細胞死と同様に関係するのだろうか・・・。血液中のフリーラジカルは運動後にも上昇する。その処理能力が高いと体のどこの細胞も壊されにくいが、果たして治療薬になりうるのだろうか・・・。

患者さんにとっては、良い薬物開発になってほしいものだが・・・。

加齢黄斑変性も

加齢黄斑変性においても、網膜下高反射病巣、網膜の非薄化、脈絡膜新生血管、中心窩病変、網膜内液減少などが知られています。

 Ophthalmology. 2018 Sep 3. pii: S0161-6420(18)30947-3. doi: 10.1016/j.ophtha.2018.08.035. [Epub ahead of print]

この中で網膜内液は栄養や酸素を恐々していますから、最も重要な情報でしょう。栄養や酸素は血液が供給しますから供給率が低下すると体は新しい血管を作って供給率を確保しようとするでしょう。これが新生血管ですね。

その結果網膜下の反射も周辺の病気も増加するのだろうと思います。すなわち、動脈硬化が根底に関わっています。

緑内障はリンパ管が黄斑変異は中心窩において環境がそこな分けていると思われます。私たちは眼球点という顔の皮膚を施術して交感神経反射による血流とリンパ管を拡張させて眼圧の抑制や新生血管の抑制を促します。

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