河村廣定のHP:疾病は皮膚自律神経に伝わる=反応点治療(講習会・岐阜・神戸・西宮・尼崎・甲子園口・三ノ宮・芦屋・宝塚・西宮北口)

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コロナのワクチン

感染者の増加に伴って、雲行きが怪しくなってきましたね。このままで、いつか平穏の日々を迎えられるのだろうか。

感染防止には、手洗い、うがい、人との距離、そして時間だと言われているが、なかなか難しい。

武庫川河川敷に散歩に出かけると人が集まっていることがある。ランニング、散歩人それぞれに体調管理をしているように感じる。

ランニングをしている人とすれ違うと吐く息なのか、ムッとするような熱感、化粧の匂いを感じる。一瞬ではあるが 2M の距離は保てない。大丈夫かな ? と心配になる。無症状の人ならば汗を流しにきていても不思議はない。

結果的に大丈夫のようだ。仮にウイルスをいただいたとしても、その量は知れている。体の中で繁殖する可能性はほとんど無いと考えているが、息は止めることにしている。

感染と発病は異なる。どんな感染症や食中毒でも発病に至らない人はいる。自分の体力(免疫力)が発病に至るか否かを決定する。すなわち、感染量が大切なことが分かる。ここに関わるのが時間であり、距離であろう。

さて、ワクチンが開発されるまでは、自分の行動を自粛しようと思っているか゛、なかなかできない。各製薬メーカーからで揃うのは、春だろうか。

政府も、薬剤メーカーも世界から輸入の約束を進めているが、インフルエンザワクチンのように十分には効かない例が予測される。また、ウイルスも進化して(変異)行くだろう。安心できるワクチンの開発は・・・・。RNAワクチン、DNAワクチン、ウイルスベクターワクチンなど様々な研究が進んでいる。

さあ、新年度だ

コロナウイルスの感染予防で学校の授業もなかった。やることもなし、どこにも出かけられない、誰もが閉じこもり生活だとぼやきたくなる。ストレス満載の自分が情けない。

こんな時、自分から遠ざかることが一番だ。

ストレス状態なのは自分だけではない。周りの人は皆同じ。やはり思いやりが重要なのだろうと反省した。

心を広く保つことで、周りの人が笑顔になる。一瞬のことだけど、心のスイッチを切り換えられる。この瞬間が我がストレスから解放される瞬間なのだろう。

コロナウイルスだけじゃあない。ストレスは無くならない。いろいろなことがストレスになる。自分のキャパが小さいと何もかもがストレスになる。だから一瞬の出来事が気になるのだ。

もう一つの対応がある。今やればないぬことを探すことだ。そして、他のことに一切関わらないで、それに集中することだ。その姿は他人から見て踏ん張っているように見えるだろう。声をかけるのも、用事を頼むのも遠慮するかな・・。

授業の資料を整理した。スライドの手直しである。頭を整理して、分かりやすい表現に書き直す。画像を入れ替えるなど・・・。

画像の入れ替えには手間ひまがかかる。考えをまとめる、画像を取り込んで手を加える、説明文を付け加える。ざっと2.3 時間を要す。スライドは財産である。

この間は、別のストレスを全く感じない。

ストレスには心を広く持つ、別の何かに集中する、すなわち、心の切り替えと集中で頑張ろう。

コロナウイルスに対抗するには

ついに緊急事態宣言がなされ、身に詰まる思いがします。どうなるのだろう・・・との不安に駆られます。

確実な治療法が無いと言われる医療状況は、憶測とデマが飛び交う様に、警戒感からでしょうか。自分だけは、もしかしたならとの思いがスーパーヘ薬局へと気持ちをあおります。

私は、自分の体を強くすることに注力している。すなわち、鍼灸による免疫力の増強を視野に、鍼、ローラーに頼ることにした。

免疫力を考える時、抗体と言われる専門家は感染するか、ワクチンを投与して増強される。しかし今日、まだ時間が必要と言われている。そもそも、マクロファジや樹状細胞が食べます。樹状細胞はリンパ節でT細胞に抗原を知らせます。一方、B細胞はT細胞に接触して抗体を増産、ばら撒きます。結局は食作用があるマクロファージ、Bリンパ球などが主要な働きに関わります。

体に小さな傷をつける鍼灸はマクロファージやB細胞を活性化することになりますが、この細胞は異物であれば何でも食べますから、常日頃から増産させておくことが重要です。また、肝臓のマクロファージと言われているクッパー細胞が免疫力の活性に役立っています。

そこで、ロラーによる自己ケアーとして推奨される場所は、まずは肝臓、そしてウイルスが最初に侵入する鼻、喉、そして最後に肺となります。今日も手が助けた時に「カシャ、カシャ」とローラーをするか編集

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