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美顔・美容の鍼灸治療

美顔・美容と反応点治療

美顔用の鍼は・・反応点を刺激する鍼灸施術

1. 鍼は細くて、短いものを使用します。それは、表在性の筋肉、皮下組織、皮膚が主要な施術部位になることを意味しています。そして、反射性に深部へ影響させるには皮膚刺激が最も効果的だからです。

2. ローラー刺激を多用します。皮膚の出血の危険性を回避することと、刺激量が圧倒的に大きいことから効果が高いからです。

3. 皮膚炎・アトピー性皮膚炎などアレルギーをお持ちの方には、局部のみの施術では無く、全身の施術をお勧めします。炎症を抑えるには肝臓機能を高めることが大切だからです。

4. むくみが強い場合は、内臓機能 (心臓や腎臓) を高めることが効果的です。

5. 目の下のクマが大きい方は、顔面の皮膚刺激だけでは不十分でしょう。色素代謝に関わる肝臓機能を高めましょう。

6. その他に、甲状腺の機能障害、虫歯、咽頭炎、鼻炎などをお持ちの場合は、それらを管理する目的で、全身性の施術をお勧めします。

美顔のポイントは、鼻炎・口腔疾患などの手当てを通じて、皮下にゆとりをもたらすことでしょう。     輝きと美しさを取り戻す反応点の鍼灸刺激をお試しください。

 かわむら鍼灸院  反応点治療研究会 

一般的な美顔鍼灸術

美顔術で100本以上の鍼を顔に施すシーンがテレビで放映されました。本当にそのように多くの本数を要するのでしょうか・・?

実は、

  1. しわの周りを刺激するから、しわが解消されるのではありません。
  2. 一つの筋束に何本刺激しても、筋肉の弛緩効果はほぼ同じです。
  3. 出血した血液が固まると、そこの防衛力が低下します。
  4. 皮膚の分泌や代謝・血液循環の促進は自律(交感)神経の作用です。

一つは、ストレス状態の時に、顔に”しわ”を生じるように、苦痛などによる力みなどが皮下にしわを生じ、皮膚を歪めています。すなわち、顔の表情筋の緊張が皮下を歪ませて「しわ」をつくるのです。顔の筋肉をリラックスさせることでしわは解消されます。

もう一つは、鼻腔の粘膜などに生じる小さな炎症が、筋肉を慢性的に緊張させます。また、局所的なむくみをつくります。すると皮下が歪みしわを誘発します。ほうれい線の左右差の主要な原因です。

また、炎症物質が交感神経機能に作用して血流やリンパ液の還流を阻害します。また鼻炎などによる発熱を放出知るために発赤します。同時に、むくみや肌荒れを誘導します。

美しさを求めることは、健康を求めることに通じます。

反応点に鍼灸・ローラー施術を施す反応点治療では、鼻や口腔、などの粘膜に着目し、原因疾患に対応することで皮膚のコンディションを整えます。同時に肝臓などの代謝機能をフォローして、美しい期間が少しでも長く継続できることを目標にしています。

 

 

 

 

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