最近、肺がんと飲酒との関連を妓楼する論文が多くなったような気がする。

この報告も、非喫煙者における飲酒と肺がんリスクの関わりを調べたものだ。

女性において飲酒と肺がんリスクとの関わりが示唆されたらしい。

ただ日本では高齢者の半分はがん経験者のことを考慮すると、実験参加者に高齢者が含まれており、飲酒がどの程度影響したかなど疑問も少なくないが・・・

まずは、男女差が示されたことに驚いた。男女で明確な差があるならば、酒にわるリスクより他のファクターを考え方が正解かもしれないと思いますが・・・。

タバコや酒とがんとの関連を色々と言われているが、タバコ・酒に関わらず、調べるならば何らかの関わりは出てくる。その情報の信頼度はどの程度なのか疑問である。

 

中国の大気汚染は有名であるが、肺がんは多発しているらしい。タバコや酒との関連よりも、素直に納得できよう・・・。きっとPM2.5 の方が発がんリスクは高いだろうか・・・。

反対にがんも遺伝子タイプを調べると、その人に適した治療法が解る時代となり、治療効率は飛躍的な高まっている。おそらく何年もしないうちに、がんは死亡原因第1位の位置も揺らぐのだろう。

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