青魚の脂肪は、動脈硬化が起因する予防に役立つと言われて多くの方が摂取している。ところが、今回の研究結果は必ずしもそうでは無い、というものでした。

心血管障害の既往歴がある人を実験群、プラセボ群にランダム割付した、致死性、非致死性の心血管の発症リスクを比較した。

7万7,917の入院患者を4.4年にわたって調べた。2,695が死亡、2,276人が非致死性の心筋梗塞を発症した。ω脂肪酸を使用した実験群は7%、非致死性心筋梗塞は3%減少したが、優位性は認められなかった。

ω脂肪酸サプリメントの有効性は多くの研究で否定されていると指摘しているらしい。

不飽和脂肪酸が有効であるかは不明ということでは無い。動脈硬化になっているのを直すのこ役立た無いということだろう。なせなら動脈硬化になるとその表面は皮膜が張ると考えられいる。すなわち、皮膜を破壊しないと役立たないと思われる。

ただ、飽和脂肪酸が多い方は摂る価値はあるだろうが・・・

血管障害になった方が治るのでは無いようだ。

心臓病は死亡原因第2位、その多くが動脈硬化が関わっているだけに興味深い。

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