認知症は高齢者にとって切実なテーマだろう。軽度の認知症運動の方に運動をしてもらうと・・・

ある研究報告では、高度のレジスタンストレーニングを実施6ヶ月を経て調べた。最大酸素摂取量が増加、認知機能が改善した。著者らは筋力の増強が認知機能の改善に役立つたとしている。

一方で、12ヶ月の高強度の有酸素運動で認知アルツハイマー病症尺度を調査すると、運動群と非運動群の間に有意差は無いと言う。

この二つの報告をどのように理解しますか。

否定論文が後から出ている。例数が多い。期間が長い。アルツハイマーの尺度が明確。どう考えても運動は寄与しないのだろう。

脳の機能が良くなるには、運動をすることに喜びを感じる、誇りを持てるなど、脳が快にならなければならないと思う。この辺りが、単に筋力のアップなど運動による効果より、心をテーマにした運動の機会が脳の活性に役立つのではなかろうか。

東京の患者さんから電話があった。「先生、視野が少し改善しました」えっ、本当かなぁ〜。乳頭の圧迫が減ったのではなかろうが・・・・。患者さんの喜びは嬉しい。

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