化学工業日報2017.10.26. に掲載された。匂いで記憶力アップ・・夢のような話である。アロマか・・とため息!

記憶力に関わる香り成分が認知症につながるかもしれない・化粧品や健康食品への応用が検討されているらしい。

すでにテルピネオール・カンファーは会話や読み書き、計算など、作動記憶において脳の機能サポートすることが知られているらしい。そこで記憶を高める「1.8ーシネオール」との関係を調べると、作動記憶機能が向上することがわかったらしい。日本味と匂い学会で発表された。

患者さんからも、「認知になりたくない」、「痴呆の予防はできませんか」などと希望をする方は少なくない。また、認知症問題は社会問題であるだけに、良い方法が見つかるといいなぁ・・。

脳の発達に感動は必要である・興奮しながら軸索を触手のように伸ばす。ターゲットの神経に付着しながらネットワークを広げていく。脳機能の発展に必要な成長である。記憶は新しい回路を作ることにつながらないが、香りで脳が活性化されるのだろう。ルビー小体であれ、アルツハイマーであれさいぼうの壊死が関わっているから、活性化は大変重要である。子供が「お父さん、学校を辞めないで」と言うが、精一杯頑張った喜びは脳の活性にも役立っているだろうと感じている。

西宮の患者さんには、お気に入りの服装で繁華街を歩いたらどうだろう・・・と進めている。ワクワクするような気分になることが大切だと思っている。

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