漢方では、「湿」が一つのびょういんと捉えているが、「落雷が喘息を誘発させる」と言うタイトルを見ると、ウゥーン、うなってしまう。

この記事をよく見ると、そうではなかったが、勝手な思い込みや何かがあるのだろう・・と考えることは不適当なのかもしれない。

通常は雨が降ると空気中の花粉度が地面に落ちるため、喘息は和らぐ。ところが、全く反対の考え方であった。

花粉などは雨や湿度によって膨張して、破裂する。その花粉は落雷によって花粉はさらに小さな物質に分解され、風によって飛散する。このため、オーストラリアでは喘息が集団的に発症した事例を紹介している。

春先は気温の変化が著しい。花粉も瞬間的に飛散する・・・ありとあらゆる花粉がアレルゲンになる可能性は造像するに易しいのではないでしようか・・・。

この時期、体調を崩す方が増加する。内科も鍼灸院も忙しい時期であるだけに、健康管理に注意を払うべきなのだ。暖かくなって心が緩むと落とし穴に引っかかるのかな・・?

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