甘味料は血糖をあげないことから、糖尿病患者さんには好評である。今や糖質ゼロ・無糖など特に飲料水やビールなどでは普通に存在する。

ところが、甘味料は多くの飲料水などに使用されている。メーカーとしては、味はあまり変化しないが、砂糖を用いない代わりに甘味料を添加している。

この甘味料の摂取にご注意を、という報告がされている。なんと脳卒中・認知症リスクが上昇すると言う。

コーラを飲むなら以前からのコーラを飲むべし、ダイエットコーラは飲むべきでないと言うことらしい。

食品に問題点が指摘されたとしても、疾病と食品の関連が明確にならない限り、それを禁止することはできない。反対に、どうして問題があるのか明確にせよ、と言い出すと・・まだまだ研究不足と言わざるを得ない。

認知症や脳卒中は重大な疾病であるが、その添加物が体のどの部分に、どの様に作用するのかが分からないかぎり、明確にはならない。

えっ、どなたですか・自然食品派ですとおっしゃるのは・・・・甘味料は合成品もありますが、植物の成分を抽出した物もたくさんありますよ。自然食品派の皆さん、勘違いをしていませんか・・・・。

私は、あまり気にしない。飲みたいものを飲み、食べたいものを食べようと思っている。食品として摂取する量はたかだか知れている。十年以上も継続的に摂取しなければ大した問題にはならないだろう・・・・。

健康は生き甲斐の根本であるが、ニュースに飛びつくのも一人の価値観かな・・・。

昨今は、どこまで確かかはっきりしない統計データがペーパーになる様な気がする。特に危険リスクが高いと指摘する例が多い。タバコもそうだが、子供の頃、父が酒を飲みながら膝に子供滝抱え、タバコを吸う姿は珍しくもなかった。そんな子供が癌でバタバタと亡くなったわけでもない。当時でも癌で死亡する人はそれなりにいた。

むしろ人が長生きをする様になった。医療が対応できる疾病とできない疾病との区別が明瞭になった。すなわち、データの周辺にバイアスがめちゃくちゃ多いことだ。作用機序が不明確のままに、リスクが・・・と言う言い方に疑問がある。

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