糖尿病患者さん(Ⅰ.Ⅱ 型) の患者さんがインスリン分泌が改善されてインスリン治療が必要なくなったらしい。

方法も簡単、”血液中のリンパ球を取り出し、臍帯血幹細胞にさらす、再び体内に戻す”という方法だ。リンパ球が幹細胞によって再認識させられるらしい。

Ⅰ型糖尿病患者 9 名の結果は次の通りだ。

初期患者は2名中2 名がインスリン治療をやめられた。

4 年経過した患者では、1 名がCペプチドが上昇、

後の 6 名はCペプチドが低下した

研究者は、2回、3回と実施すれば効率が良くなるだろうと考えている。

Cペプチドはインスリンが生産される時の副産物みたいなもので、

血中・尿中から測定できる。

Ⅱ型糖尿病患者さんにおいてもも6 名中 4名がCペプチドが改善したと言う。

研究者の考え方からすると、Ⅰ型糖尿病に有効性が高いと考えられる。β細胞への攻撃性を低下させられると推察できよう。

 

糖尿病は、血糖管理をしていれば生命に大きな影響を出さないと考えられている。むしろ合併症が生命を奪うことが多く、合併症予防のために血糖管理をしていると考えられる。

西宮の鍼灸院に来られる患者さんにおいても、血糖管理をほどほどにしている方が多い。それで良いのですか・・? と注意を喚起しているが、通常の生活をしている方が将来を推測して予防に努めることはなかなか難しいもののようだ。

合併症の代表的な部位は、脳・眼球・心臓・腎臓であるが、長年の病歴をお持ちの方は合併症の発症率は高いようだ。それらの反応点を観察して鍼灸刺激する。自己ケアの方法を指導する。

患者さんによって注意する場所は異なるが、脳・心臓の反応点が目立つような感じがしている。鍼灸では血管拡張をテーマにしているが、動脈硬化部位の血管が拡張されて、なおかつ、多少、動脈硬化は改善されるのだろう・・・。反応点も様子も軽快かする人が多い。

そして膵臓の反応点は、ある時は反応点が大きい、小さいなどのように日々変化する人が多い。今日は血糖値も良さそうですね、今朝はあまり良くないね、と声をかけ注意を喚起する。

膵臓反応点が変化することは、おそらくウイルスや細菌などが膵臓で増減しているのだろうと推察している。膵管などの粘膜が障害されているのだろうか・・・。

反応点には、β細胞の他、膵管や周辺組織の状態が反映されるから、慢性膵炎などの例でも広い面積に反応点が現れる。

新しい初見が、新しい糖尿病患者さんを救ってくれるにちも近づいているが、動脈硬化が少しづづ進んでいる方は、臍帯血肝細胞による処理では救えないのだろう。

どの程度まで合併症が進んでいるのか・・・・

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