マスクの売りがない、消毒液が店頭から消えた。何年か前にインフルエンザが流行した時を思い出す。今回は前回以上に厳しい状況だ。誰しもウイルスに怯えながら神経質になっているようだ。

武漢の市場から始まった今回のウイルス感染は症状がなくても排菌するらしい。これはやつかいだ、感染していないと思って行動したら他人に移している可能性がある、不可抗力で他人を病気にするのだから・・・。

大切なことは自分の体力、健康力が重要ですね。そこで私なりの健康法を書きます。手洗い・マスクなどの使用法は多くの方が指摘しているので、そのほかにということになります。

  1. 何と言っても鼻でしょう。ウィルスを繁殖させないことです。鼻を洗う。鼻の横(頬の部分です)は鼻の反応点が出るところですから、指先で刺激しましょう。
  2. のどを指でさする。まさに喉の反応点です。
  3. そして、リンパ節を揉む。少し痛みが出ます。
  4. 肝臓の反応点にローラーをかける。免疫機能の調整役として大事ですよ。

4月いっぱいは、この騒ぎは続くだろう。とにかく特効薬が無いことが心配を増長させている。人間が動物のエリアに侵入すると新しい病気が生まれる可能性は指摘されてきた。未開発の地域には未知の疾病が・・・

さて、私たちはウイルス感染怯えるべきだろうか・・? と考えると、必ずしもその必要性は無いかもしれない。どんな病気でも所詮はその人の免疫機能に頼っている。いっぺんに大量に体内に入ってこなければ発病しないだろう。そのことに注意は必要であるが、やがて抗体ができて体が克服すると思われる。体力と免疫力がポイントか。

まずは肝臓にローラーをする。胸腺にローラーをする。そして喉、鼻、気管、肺にローラーをすることかな。