台風が気になっていたが、どうやら回避された。秋晴れの好天にすくれた。

毎年、10月の連休に泊まり込みで開いているが、今年の趣向は少し違った。全員が発表する。

発表は、なかなか難しい。私は口べただから・・と引っ込み思案の方も・・

上手か下手かは、次の要素で決まるだろう。

1、うまく話そうとしない。話のうまさとはテクニックを要する。話のブロを見習うべきでしょう。

2、一生懸命に他人に伝えようとしたか。

うまく伝えたいのは同然であるが、一生懸命伝えることで聞くものに真意が届く。だから一生懸命伝えれは良い。

真意が届かないのなら、伝える意味は希薄であろう。

3、準備が大事です。準備をしながら試行錯誤しながら、話のストーリを作る。

内容の重複とつなぎができます。

この程度のことをすると10から15分のお話はなんとなく出来上がると思います。時間は多少オーバーしても短くても気にしない。お話のプロでは無いんですから、

私たちは鍼灸というライセンスを持っていますから多少の専門用語も知っています。さあ、聴衆はいかがですか。医療関係の知識が豊富の方がいるかもしれませんし、医学的知識に乏しい方もいます。昨今は、病名などはアルファベットと呼ぶことが多いですが、注釈をつけると良いでしょう。例えは、昔は・・・と呼んでいました。 ・・の仲間です、という具合にです。聴いていただく方の知識レベルを意識することも大切です。

およそ、80% 以上の方に話の内容を届けたいと思います。すなわち、平均的な知識レベルを推測して、レベルを下げて、その時に言いに注意するべきだと思います。ただ、言い回しに合わせようとするあまりに話のレベルを下げてしまうと、聴衆は期待はずれに感じます。準備の段階から気をつけたいと思います。

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