米国星人の調査では、卵の食べ過ぎ、または食事性コレステロールの摂取量増加で心臓血管疾患の発症およぴ心因性死亡リスク上昇と報告 JAMA(2019,4,9)された。

その昔、卵は貴重な食品であった。栄養が豊富で食養生には欠かせられなかった。それがコレステロールの塊と言われているだ。

近年は栄養が進み、単にエネルギー量に止まらない。栄養に関する所見はより詳細に分類され、因果関係を探っている。と同時に生活レベルの向上や疾病との関連など広範に、詳細に検討されている。

今回の報告は臨床試験であるが、その他の因子も見逃されてはならない。肝臓酵素と動脈硬化の関連も指摘されている。おそらく、肝臓酵素と動脈硬化の関係は決定的ファクターでしょうが、生活レベルで考えるには難しい問題である。

あと何年か過ぎれば、動脈硬化を促進させる酵素に対処する薬物が開発されるだろう。

がんが概ね治る病気になたように、次のターゲットは心臓病である。長生きをするとその病気では死亡することが無くなるのだろうか。