ペンシルベニア州ある病院では9カ月間わたり面白い事件をした。

7名の医師にフェィクのタトゥーまたはピアス、または両者をつける日を設けた。

女性医師は鼻ピアス、男性医師は耳のフープピアス、腕には見える位置にタトゥーをして診療した。

能力、診療時の態度、親しみやすさなどの5項目についてアンケート調査した。

なんと満点をつけた患者さんは75%に登った。

 

多くの病院では服務規程や施設の方針などによって、見える場所へのボディアートを禁止している。しかし、26 – 40 %の医師がタトゥーを一つ以上していると、答えている(2016)という。

タトゥーがファッションの一つとして受け入れられていることがわかる。

日本ではどうだろう・・・?

タトゥーといえば、ヤクザの背中に一面に描かれた時代がある。世間離れした人々の行為と感じてしまう。しかしアフリカの原住民には男子は成人になると全員がタトゥーをする民族がいる。米国ではファションの一つとして受け入れられている。皆さんはどのように考えますか。

銭湯に通った頃、背中の彫り物をしている方が入ってた、不安を覚え風呂の隅で小さくなっていた自分がいたことを思い出す。そのかたは陽気に知人らしき方と話していたか・・・・。

タトゥーをしていたとしても、個人の自由だ、他人がとやかく言うべきではない。タトゥーをしている方はヤクザだと決めつけことは不適切だ。考え方はわかっているのだか、スッキリしない。これも文化、歴史なのか。

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