今年は反応点研究会から3題の発表がありました。勉強会や合宿で発表したものを学会用にリメイク、そして学会で発表した。

不妊治療の症例報告では、70% の成績を残した。立派な結果であろう。

質疑では、妊娠率が話題になった。産科の統計では一人の患者さんが3回体外受精をして妊娠したとすると成功率は1/3 となる。鍼灸では通常妊娠するまで治療が継続する。当然、妊娠率は高くなる。

ここにデータの取り方の違いがある。産科と鍼灸の資料の取り方が同じである必要があるのだろうか・・・。参加は独自の計画で体外受精を進めるが、患者がしばらく待ってくれとお願いするのは心苦しいだろうか・・・・

我々が問題提起する主旨は、受精卵を移植する体外授精の成功率か悪い。そのポイントは何なのだろと推測した時、子宮の分泌の粘液であろうと思う。

それは卵に免疫力が無い事が関わると推察される。

 

そのほか、認知症の症例と肛門痛の症例を報告した。

どちらも質疑が多くて大変だった・・・

 

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