大脳皮質で皮質が再構築された・・・

子供が両腕を移植された方の脳を観察すると、脳地図が再構築されていた、と言う報告である。手に刺激が加わると・・・神経はその情報を大脳皮質に伝へられ、そこに機能的な局所が形成される(=脳地図)。ソコデ、脳の磁場を観察していくと、脳磁場が変化していった。そして、手の機能が徐々に回復したと言う。なんと2年間の観察結果であった。

脳血管障害で麻痺がある方は少なくないが、痲痺を克服できる可能性は明白だろう。ただ、子供と成人で異なるのではなどと考えることもできなくはないが、年齢を理由にすることは間違いのような気がする。病気を理由に努力をしなくなることが問題点なのではないかと思う。片腕を曲げて足をひきづる様にして散歩する方々を目にするが、リハビリの仕方にも問題がある様に感じる。

何より、病気を認識して、脳が悪くなったことで意欲やどりょくの仕方を誤っている様に思えてならない。すなわち、患者さん自身のモチベーションが問題点の一つと言えよう。

「脳に情報を送り続けるならば、脳は発達する」ことを証明したようなものなのだ。

実は、職人の感覚も同じである。諦めた時点で脳の発達は止まってしまう。根気と根性を持ち続けるならば脳は答えてくれると言えまいか。学生諸君においても、それは同じである。まさに学習に他ならない。

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