動脈硬化が原因する疾病は少なくない。糖尿病の合併症を加えると死亡原因一位なる可能性があるだろうか・・・

いわゆる善玉コレステロールは安定しており分子構造は変化しにくい。反対に善玉コレステロールは不飽和脂肪酸で分子構造が不安定である。もはや善玉、悪玉と言う区別は不適切だろう。なぜなら、動脈硬化になりやすい最悪玉が不飽和脂肪酸の中にあるからである。

すなわち、不飽和、飽和型で善悪を問うことは不可能である。

トランス型は不飽和脂肪酸の仲間であるが、最も怖そうだ。通常の食品には含まれていないようだが、オレイン酸やリノール酸 (不飽和型)が食品加工の過程でトランス型に変質すると言う。

通常の加熱では大丈夫らしいが、電子レンジのマイクロ波照射では危険性が高まる。天日干し以外の乾燥物はとのような処置をしているのか ?