寒い日が続いている。そして今年のインフルエエンザが猛威を振るっている。

今日ニュースは、インフルエンザと心筋梗塞との関連があるという報告である。

B 型が 10倍、A型が6倍、インフルエンザ以外では RSウイルスか4倍であった。その他のウイルスでも2.7倍となっている。

察するに、ウイルスが直接的な原因とは考えにくいが、呼吸器を患っているときは心臓の負担が増加するからだろうか・・?

今回の調査ではインフルエンザに罹患した患者さんの心筋梗塞が対象群に比較して、効率で発症したというものでウイルスが原因しているかは不明である。むしろ呼吸器疾患では心臓機能が低下する傾向があるような気がする。私の治験では、反応点の回復がに多くの刺激量を要する例が多いこと、そして不整脈、心房粗動など脈拍に変化が出る人が多いような気がしている。

単純性の不整脈は心臓反応点を施術すると収まることが多い。風邪気味の時には再び不整脈になる。心臓反応てんで回復する。呼吸効率の悪化か、それとも冠動脈の痙攣が拘るのかもしれない。

<a href=”//health.blogmura.com/ranking.html”><img src=”https://health.blogmura.com/img/health80_15_lightblue_2.gif” width=”80″ height=”15″ border=”0″ alt=”にほんブログ村 健康ブログへ” /></a><br /><a href=”//health.blogmura.com/ranking.html”>にほんブログ村</a>