アルコールといえば、消毒液・カビ取り・組織の保存・そして酒・色々と思い出す。中でも消毒のイメージか゛強い。消毒といえばなんか悪い細菌などを殺してくれる正義の味方である。しかし、アルコール性肝炎など人体にも悪影響が・・・・。

しかし、こうしたアルコール消毒剤が効きにくい危険な細菌が増えていることを示唆する研究結果を、メルボルン大学(オーストラリア)の分子微生物学者であるTimothy Stinear氏らが「Science Translational Medicine」8月1日号に発表した。

それはエンテロコッカス・フェシウムと言う腸内細菌の一種で、血流感染、尿路感染などを起こす。米国では年間1,000人を越す死亡者が出ている。ことろがこれか゜消毒液に耐性を持つようになった。細胞内代謝に関する複数の遺伝子が見つかった。

我ら医療関係者は頭の痛い話である。

とにかく洗浄、消毒に時間をかけることしかなさそうだ。

適応の広さが広いだけに、アルコールは便利な消毒液であったが、そんな時代も終わろうとしているのか。

感染を起こすには、一度に相応の感染をする必要がある。その意味では怪我や手術などは注意を要するがアルコール消毒に疑問が使用時ていることは間違いない。

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