オックスフォード大の報告では、タバコの有害性への疑問が報告された。

肺がん・上気道がん。膀胱癌の患者さんに、禁煙・または喫煙群の死亡率を発表した。

その要旨は、

肺がん患者・上気道がん患者さんの死亡率は、若干高かったが統計的に優位では無いとした。膀胱がん患者においては喫煙患者さんの方がわずかに長生きした。

がんと喫煙の関係は、実は明確でない。世間ではタバコを悪者扱いしているが、どの程度の有害性があるかは明確でない。上記のような研究は以前にもアメリカであったが、喫煙と発がんとの関連も正反対の報告がある。

タバコの有害性で一番は「匂い」だろう。人の気分を悪くする。喫煙者の肺にタールの沈着は知られているから、呼吸効率が低下することは間違いない。でも肺がん患者が喫煙し続けても死亡率が高くならなかったとた・・・驚きですね。だからタバコの有害性は医学的には不明と言えます。

この種の報告は気をつけないと騙される。研究者にはノルマがある。研究しないものは研究室から追い出されてしまう。必然的に調査のような研究ならば手の空いた研究者がデータをPC に打ちこむだけで、結果が出る。その研究を理解するものならば誰でも良い。他の仕事並行して研究できる。研究者にとって便利な研究法である。だが、どうしてその結果を招いたかは不明のままである。

タバコの有害性は不明確であると言われるゆえんだろう。

私は喫煙者である。タバコの有害性を知り、タバコの有益性もしり、周り人々に配慮しながらタバコを楽しみたいと思う。

日本の政府ばかりでは無い、世界的に禁煙運動は高まっている。日本の政府は医療費を削減したから喫煙を奨励する。社会事情によって禁煙が叫ばれているように思う。これも文化のような気がする。その時代にあった文化の流れなのだろう。

 

風邪をひくと、タバコを吸えない時がある。吸い込もうとするとむせてタバコは吸えない。やはりタバコは有害なのか・・・・。気管支の炎症で過敏になったところに異物を入れると咳き込むが、タバコでも咳き込むだろうが、車の排気ガスでも、キッチンから排出される煙でも、PM2.5 でもにたようなことになるだろう・・。経験から考えると有害説に納得するが、タバコ特有のものでは無い。研究報告を見る時、その因果関係が明確で無いものは信頼性は低い。

最近は、アルコールとアルツハイマーとの関連も指摘されている。この種の結果を鵜呑みすることは危険かもしれない。ただ、若者が急性アルコール中毒で死亡した例は知られている。また、消毒効果も知られている。だが、喫煙中毒で死亡した例は例は知られていない。毒性はアルコールの方がたかそうですね。

一方、百薬の長百薬の長とも言われる酒である。体に良い面もある。しかし、アルコールの分解酵素がアセトアルデヒドを生産するが、これは間違いなく毒物なのである。この毒はホルマリンに類似しており、シックハウス症候群などに関わる。二日酔いの頭痛にも関わる。有害性・毒物、言葉の示す意味は・・・。

鍼灸治療をすると酒が飲める、と父親が言っていたが、分解能力を高めるのか・・・

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